サーバー選びで考慮すべき点

会社やネットショップのサイトを公開するには、サーバーを用意する必要があります。

自分でパソコンと専用のソフトをインストールすれば用意できるものの、常時稼働させる必要があるとなると運営上の手間がかかります。安定した稼働率を実現し運営の手間をなくすには、レンタルで利用できるサーバーを利用するのが一番です。

レンタルのサーバーは、お金を払うことでサイトのスペースを借りることができるサービスです。



運営は専門の業者が24時間監視して稼働させているので、利用する側としてはコンテンツをアップロードするだけで済むのが利点です。

料金は毎月払いの他、年払いなども用意されており、CPUやメモリといったハード面の性能や、ディスクスペースの容量などによって異なります。



それぞれの条件を比較し、提供するサイトに合ったプランを選択します。


適切なサーバーの選び方としては、サイト内でどれぐらいの画像を扱うか確認することから始めます。


文字情報が多いサイトであれば、画像はそれほど掲載しないことが考えられるので、ディスクスペースは少なめのプランでも十分です。その逆に商品を販売するネットショップなどでは、在庫数に比例して商品画像数が増えていきます。



その場合には、なるべく多めのディスクスペースが必要になります。


サイトを利用する人がどれだけいるかを表すアクセス数も、サーバーを選ぶにあたって確認すべき点です。


アクセスが多いサイトの場合、帯域が多めのプランを選び、スムーズな表示を心がけることが大切です。